彼女の家族と初対面。空振りだらけの会話を救ってくれた妹さんの一言

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プロポーズが終わって、お互いの両親への挨拶もした。

そのときのことを書きたいと思う。

まずは僕が挨拶に行った。どっちが先かというのは特になかった。

単純に先に予定があったというだけだった。

場所は相手の地元のちょっとおしゃれなイタリアンだった。お相手のご家族はご両親と妹さんだった。

時間より前についたけど、先に到着されて中で待っている感じだった。

ついたときちゃんと挨拶をしたかったけど、お店の雰囲気的にそこまでしっかりできる感じもなかったから一言だけ簡単に挨拶をして席についた。

ちょっと緊張して焦ったりしたけど、和やか〜な感じで始まったと思う!

単品のモノを頼んでいく感じだった。話には聞いていたけど、妹さんが本当にしっかりとしていて気を遣ってくれた。

僕のパートナーとはいい意味で違っていてとっても微笑ましかった。

僕も緊張していたからか、何を食べたいとか聞かれたけど選ぶのに迷ってしまった。

本当に野菜もメインもたくさん頼んでご馳走してもらった。会話の内容がかなりぎこちない感じになって最終的には家族で話が始まった。

最初はお父さんが気を遣って僕にいろんな話を振るも、僕が知らないことばかりで空振りしまくりだった。

僕は申し訳ないと思いつつも適当に合わせられるほど器用でもないから、わかんないです、と正直にいった。

だからといって雰囲気が悪くなることなく、妹さんが今の若い人はそういうの知らないよ、とかいってフォローしてくれた。

フォローしてくれたのは嬉しかったし、お父さんと妹さんのそのやり取りがとっても微笑ましくてもっと一緒に話して仲良くなりたいなって思った。

あまり初対面で話をするのは苦手だったし、お母さんも緊張されてか大人しくあまり話をしなかったのを覚えている。

みんな本当に性格が違っていて面白いな、楽しいなって思った。

自分もこの家族の一員になれると思うと素直に楽しみだった。

僕の彼女も例に漏れず緊張していたみたいだった。いつもはすごくおしゃべりで、気を遣ってリードしてくれることが多かったけどそのときは大人しかったと思う。そこはすごくお母さんに似てたのかも?

そういう意味では、お父さんと妹さんの雰囲気は似てたのかもしれない。

僕のパートナーが席を立ったときがあった。ちょっとだけ無言の時間が流れた。気まずいとまではいかないけどちょっと緊張したと思う。

でも狙ってたかのように妹さんから、姉のどこが良いと思ったんですか?、と聞かれた。

ちょっとびっくりしたけど、この人と一緒に過ごしたら人生が楽しくなると思って、と答えた。答えたときの家族みんなの反応は、ぽかん、としていたような感じだった。

どういう意味だったんだろう。いつかどう思ったかを聞いてみたい。

お姉さんのことをどういうふうに思ってるんだろう、とかも聞いてみたい。

こんな感じの時間が過ぎて、無事ご挨拶はおわった。

僕の親への挨拶のことはまた書きたいと思う。

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