プロポーズ当日③ ホテルの部屋に入った瞬間の彼女の顔が忘れられない

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だいぶ時間が空いてしまったけど、続きを書こうと思う。

お部屋に入るときはとってもうきうきしていた。

もちろん部屋に入ると目を輝かせながら喜んでいた。僕としてもとっても嬉しかった。

ホテルの場所を聞いた時点で喜んでいたけど、中に入ってもずっとテンションが高かった。

部屋の中をみて、外をみて(そこそこ高層階だったので)、すごいきれいだねって。

こうやって喜んでくれただけでも、ここを選んでよかったなって思ったし、

この人と一緒でよかったと思った。

少しゆっくりしてから、さっき駅で買ってきたケーキとアメニティであったコーヒーを用意して、

二人で食べた。

味は正直あんまり覚えていないけど、普通に美味しかった。

まだまだゆっくりする時間はたくさんあったから、部屋のテレビにパソコンを繋いで、アマプラで映画を見た。

最近ずっと僕達の中で流行っているハリー・ポッターだ。確か不死鳥の騎士団、だったような気がする。

見終わる前に夕食の時間がきた。

夕食は部屋の中で取ることになっていた。僕にとってはもちろん初めて出し、彼女にとっても初めてだったみたいだ。

どんな感じで来るのかあまり良くわからなかったから、僕も少しドキドキしながら待っていた。

係の人が来た。

食事をするテーブルと保温するための保温庫?がついたワゴンがきた。

保温庫にコース料理が一式入ってるみたいだ。

こんな感じなんだ〜と思いながら二人で感心していた。

窓際にセットしてくれて、夜景を見ながら食べられるようにしてくれた。

窓はちょうどいい高さになってた!

早速食事を始めた。

二人だけの空間でとても楽しめたと思う。彼女はずっとニコニコしていて嬉しかった。

何を話したかは覚えていないけど、とっても幸せな時間だった。

普段は贅沢をすることに罪悪感を覚えたりする僕だったけど、このときは一切そんなことは感じなかった。

料理を一通り食べ終えた後、フロントに電話して取りにきてもらった。

その後はサプライズでケーキと花束を用意していた。

花束は事前にネットで購入していて、当日の午前に到着するように準備していた。

この花束もどれにしようか、とめっちゃ悩んだ。

彼女は可愛いものが好きだったから、可愛いものにしようというのだけは決まっていた。

それで見た目が可愛いピンクの花束にすることにした。

一旦、夕食のワゴンを係の人に下げてもらった。

扉の前にはケーキと花束があった。このことは彼女はまだ知らなかった。

僕もあまりタイミングや段取りが分かっていなかったから、一旦彼女には目を閉じて待ったもらうことにした。

ケーキと花束が載っているワゴンに変えてもらって係の人にがんばってください、のような目線のエールをもらって係の人は帰っていった。

ワゴンをいい感じにセットして、僕は花束を持って、彼女に目を開けてもらった。

とっても嬉しそうに喜んでた!

その後は、二人で録画の準備をして、花束を渡して、プロポーズの手紙を読んで、指輪も渡して、ケーキの蝋燭に火をつけて、写真も撮って(スタンドを持ってきていた)、ケーキを食べた。

とっても忙しなかったと思うw

あまりイメージができていなかったからろうそくがあるのは把握していなかったし、段取りもスムーズではなかったかもしれない。

それでも終始とてもにこにこしていてくれて一緒に楽しんでくれた。

プロポーズすること自体はほとんど知っていてくれたんだけど、ケーキを準備していたり、花束を渡したり、特に指輪を渡すことは言っていなかった。

指輪はまだ選んでいなかったからプロポーズには間に合わない状態だった。

それでも僕は彼女が指輪をもらったら喜んでくれるに違いないと思って、正式なものではないけど用意をした。

キラキラしたものが好きだったからキラキラが大きいものを用意した。

サイズ調整ができるものだったから、サイズは問題なかった。

指輪に関してめっちゃかわいいって喜んでくれた。すごい嬉しそうにしていた。

こんな感じでプロポーズは終わった。

あっさり書いてみたけど、後日談とかもまた書きたいなって思う!

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